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釣りしてないけど新潟旅行記

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どうも!新潟へ行ってきた釣活くんです。

今回は台風接近とタイミングがかぶったので釣りは全然してないです・・・。なので釣りを期待してる人はそっとページを閉じてください。

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やっとJRA10場全部行けた

新潟競馬場のパドック
競馬を始めて早7年。新潟競馬場でついにJRAの競馬場全10場制覇しました。

27歳まで競馬とか何がオモロイねん、新聞持ったおっさんの溜まり場とか一生行くことないやろなと思ってた。それが今では釣りと競馬がほぼ同じぐらい俺の人生で大切な趣味になっている。会社の先輩が競馬場へ連れて行ってくれなかったら多分自分からは一生競馬場へ行ってないし関わることはなかったと考えると人生何がきっかけで大きく変わるかなんてわからないものである。

全部行ってみたけどそれぞれ特徴があってどれも違って面白い。

ぶっちゃけ競馬やってなかったら札幌も函館も福島も新潟も一生行かんかったんちゃうかな?って思う。それだけでも競馬やっててよかったなと思うね。(特に福島)
ちなみに天皇賞秋はバッチリゲットでしたよ(*^^*)
参考2017天皇賞秋を予想するぞ!

新潟の道路がややこしい

新潟って無料のバイパスがあってありがたいんだが慣れない人間にとってこのシステムめっちゃむずい・・・入るところが2カ所並んでて間違えると逆方向へ行っちまう。このシステムのおかげで何回も遠回りしてしもたわ。ナビ使っててもはめられまくるややこしい道路やで・・・。

新潟駅周辺は古い町並みが残ってて道路が狭くて行きづらい場所多いし、夕方はかなり混むし中々住みづらそうやなと思ったな。慣れればどうってことないやろうけど。

新潟の釣具屋へ行ってみた

新潟の釣りってどんな感じなのかが気になってちょっと新潟のフィッシャーズという大型釣具店へ入ってみる。(本間釣具店・フィッシャーズは北陸エリアに強い釣具屋のようで新潟にはかなりたくさん店があった)

安いルアーとかは特にない関西で言うとポイント(タカミヤ)みたいなところだった。何と言っても品揃えが半端ない。ルアーの品揃えはとにかくバッチリって感じやった。何が人気かと言うとアオリイカとか青物とかシーバスとか関西とそれほど変わらないターゲットが基本的に人気。

特に新潟やなと感じたのはトラウト用ルアーの品揃え。渓流がたくさんあってネイティブを狙える環境が豊富なおかげかトラウトが壊滅的な関西の釣具屋の100倍は充実している。こんなにスプーンストックあるの?ってぐらい同じ製品の色違いが何十種類も並ぶ。

海へ様子を見に行ってみた

新潟の海
夕まずめの海はどんな感じなのか?と行ってみた。地元の釣具屋が3つも隣接している港があってそんなに釣具屋が繁盛するなら釣り人も多いのかと思っていってみたわけだがガッツリ釣り禁止の防波堤だった・・・。台風接近前でそれほど波も無く、釣り人はたくさんいたが俺はあのレベルの柵を越えようとは決して思えないハンパない巨大柵を乗り越えていく・・・。
巨大な柵

釣り人はどんな冒険家よりも先にそこにいるとはよく言ったもので命知らずな釣り中毒者は新潟にも多いようだ・・・。このブログの読者は釣り禁止の場所で釣りをしないように!命有っての楽しい釣り!死んだり怪我したら釣りができなくなるよ!

釣り禁止じゃない手前の護岸では投釣りとかウキサビキとかをしている人が何人かとアオリイカのエギングをしている人がいたが夕マズメのベストタイムにもかかわらず釣れている気配は特になかった。スミ跡はあったのでアオリイカは釣れているようではある。
サビキ釣り
新潟を車で走ってみた感じからすると信濃川や阿賀野川などの超巨大河川が多く、砂が海に流れ込みやすいので砂浜が多いような印象を受けた。ヒラメとかマゴチは多分めっちゃいると思う。新潟で釣りをするならヒラメとマゴチを狙ってみたい。

情報によると漁港などではサゴシなどの青物も釣れているようだ。シーバスなんかは関西と同じようなルアーで釣れているらしい。巨大河川が多いので巨大なシーバスも多そうな印象。

新潟旅行記まとめ

今回は競馬目的で新潟旅行へ行ってきたのだが新潟は自然も豊富な場所なので今度は海釣りをしたり、川でトラウトを狙ったりしてみようと思う。

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