ショアジギ タコ

早起きをして貝塚人工島へ釣りに行ってきた!

投稿日:

どうも!釣活です!

最近命の危険を感じる暑さが続いてますね…。

昼間の釣りは過酷を極めるシーズンなので夜釣りばっかりしてましたがタコが釣りたすぎて早起きして行ってみたのでそのレポートです。

スポンサーリンク

朝マズメは貝塚人工島でライトショアジギング

朝、4時に目覚ましが鳴る。2度目のアラームで覚醒した。スヌーズ機能に圧倒的感謝!

ということで寝坊せずに出発。ビューンと高速で貝塚人工島へ到着。

すでにちょっと明るくなってきていたがついて準備をしていたら人が増え始める感じでまだ余裕で入れる場所があった。

風はあまりないが涼しい。夏場は早起きしたほうがいいね、涼しいから。

人は多いが釣れている雰囲気は特にない。餌でやってる人が小魚を釣っているぐらいか。
テトラ地帯
早朝は青物の回遊を期待してメタルジグを投げてみたがサバもサゴシも留守のようだった・・・。一応ベイトフィッシュは結構多くて足元にはコッパグレやスズメダイっぽい群れがいるし、沖の方を見るとイワシか豆アジのような小魚が水面でぴちゃぴちゃしてる。全く大きな魚に追われる気配がないのが残念だった…。

段々日が高くなってきて眼の前に船が網を下ろし、心が折れたのでライトワインドに切り替えて足元のガシラを狙ってみることにした。

アナハゼ入れ食いモード…

ボトムライトワインドに切り替えた途端アタリ連発ですぐにヒット。軽い引きで上がってきたのはアナハゼ。
アナハゼ画像
色がかなり奇抜な魚なので食べる気が起きないが味噌汁にすると美味いらしい。

これが連発してほぼ入れ食いのような感じで釣れまくる。5ゲットまでは数えていたけど最終的に10ぐらい釣ったような気がする。
アナハゼの画像
小型も結構アグレッシブにアタックしてくるのでアタリは無数でとりあえず暇つぶしにちょうどいい感じではある。極稀にちっちゃいガシラが交じる。
ちっちゃいガシラ
本格的に日が登ってくるとアナハゼすら渋くなってきたのでタコ釣りに移動。

泉大津周辺タコ釣りポイントへ

泉大津のマックス近くのタコ釣りポイントへ行き、釣り開始。日は高く、死ぬほど暑くなって来ている。ただ、一杯でもいいからタコが釣りたい…。

思ったよりもタコ釣りアングラーが多く、岸壁にいる人のほとんどがタコ釣りをしている。タコ釣り以外の人は黒鯛のフカセ釣りの人ぐらいで9割ぐらいがタコアングラー。

この状況ではもはやタコは釣り尽くされており、2時間ぐらい炎天下の中、熱中症寸前まで頑張ったもののノーバイト。

近くのおじさんがいっぱい中型のタコをゲットしているのを見たのみで、釣れていないようだった。日曜日にメジャー過ぎるタコ釣りポイントへ行ってもタコの奪い合いが壮絶過ぎてしかも土曜日にすでに大体釣られていると思うのであまり良くなさそう。日曜日には穴場的なあんまり人がいないようなタコ釣りスポットへ行ってみるのが良いかもしれない。

穴場的なタコ釣りポイントがわからなければ、沖堤に渡って潮通しの良い場所でタコを狙うのが手っ取り早いだろう。ということで次回のタコ釣りは武庫川一文字編ということになりそうだ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

おすすめ記事

1

クーラーボックスは美味しく魚をいただくためには必須アイテムなのではないだろうかと思い、少しクーラーボックスについてご紹介する。 クーラーボックスと言っても簡易保冷バッグから真空6面パネルまで様々なラン ...

2

オクトパッシングとはタコをルアーで釣るつりのことだ。 今回はこのタコ釣り、オクトパッシング(オクトパス+フィッシングの造語)についてまとめてみる。 この記事が気に入ったらいいね ! しようシェアするツ ...

3

2018年にフルモデルチェンジされたダイワのスピニングリールのフラッグシップモデル、イグジストを買ってみたのでインプレッション記事を書いてみよう。 公式サイトEXIST(イグジスト) | DAIWA ...

4

ライントラブルは釣りをしていて最も厄介な問題の一つだ。 ほどくのに時間がとられるし、再起不能になれば釣り自体がそこで終了してしまう。 こんな状況に陥らないためにライントラブルを防ぐ方法をいくつか紹介す ...

5

釣りはアウトドアなので常に雨にあう危険性がある。また船釣りなどでは波しぶきが掛かったりするのでレインウェア(別名レインコートまたはカッパ)というのは釣りの必需品のひとつだと思われる。 今回はそんな釣り ...

-ショアジギ, タコ

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」ブログ , 2018 AllRights Reserved.