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長崎フィッシング・アジング編

投稿日:2011/11/25 更新日:

なんだかんだで3回目の長崎遠征。

長崎はシーバスから青物、アオリイカまでルアー対象魚は何でも釣れるソルトルアー界の楽園とも呼べる場所。

朝、福岡県北九州市の新門司港にカーフェリーで到着後、長崎までドライブして大村市の長崎空港で後輩と合流。
ちょっとだけ観光アンド温泉の後、流行の最先端、佐世保バーガーを食べた。
でも後から聞いたのだが角煮まんの方が今では長崎で絶対食べるべき食べ物らしい。いつの間にそんな食べ物が出来てたんだ・・・時代の流れは速いなぁ・・・。
これです。

針尾の送信所(ニイタカヤマノボレの暗号を真珠湾攻撃に向かう艦隊に向けて発信したと言われている)近くの渦潮は結構迫力あっておすすめ観光スポットです!
こんな場所でも釣り人はいて、うまく潮の流れが反転しているところでコマセが滞留するようにやってるようだった。グレが釣れてるようだった。
西海の渦潮

近くの市場では謎のUFOキャッチャーがたくさんあってびっくり・・・。
イセエビのUFOキャッチャー
ちなみにこの市場で15個入りのミカンを買いました。普通サイズのミカン15個入りで150円でした・・・安すぎる・・・。

釣りの話だが、初日の晩はアジング

佐世保駅から歩いて3分の船付場にて釣り開始。

開始後ものの5分で同行した後輩が小鯵をゲット。表層をデッドスローリトリーブでのせたようだ。
こちらはアタリがあるもののアタリが小さくてのせるに至らないバイトばかり・・・。

チョイ移動して狙うといきなりゲット!15センチほどの小鯵だったが割とうれしい今回の長崎初フィッシュ♪
アジング写真

この後は5秒沈めて巻き始めるパターンで連続ヒット。小気味いい引き。
それでもやはりこのサイズだとかなり乗りづらいので半分くらいちぎってメバル弾丸の0.9グラムを使いさらにせこく繊細に釣る。
5匹くらい釣れたところで足元の岸壁を新しく買ったハロゲンライトで照らすとチヌがたくさんいるのが確認できた。

岸壁にこれだけのチヌがいるのならば確実に釣れると思い、1つだけ持っていたチヌ攻略仕掛けを使ってボトム攻めすることにした。

底を取りつつ魚に気付かせてあげるシェイクを入れるチヌ攻略アクションでしばらく攻めているとゴンゴンっとアタリ。電撃フッキング!!!
乗せたものの魚が元気すぎてやり取りをミスしてあえなくバラし・・・。サイズは25センチくらいでそれほどでもなかったようだった。

この後は干潮になり潮が止まったので終了とした。
この日気付いたアジングのコツなのだが、アシストフックは必要!空中で何回バラしたか・・・。本気でキャッチしたければアシストフックをつけましょう!

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