釣行記

垂水にカンダイ(コブダイ)を釣りに行ってみた

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友人がどうしても釣りに行きたいってことなので冬の一番水温が低く釣れる魚の少ないこの季節に釣りに行くのはどうかと思いつつも釣りに行ってみたのでレポートしてみよう。

冬の大物ならカンダイ

今の水温は神戸周辺で12度程度とメバルの最適水温でもかなり低いぐらい。普通に考えて釣りづらいのが予想される。

こんな時期に狙える魚となると限られているがその中でも足元で大物が釣れるとなるとカンダイ(コブダイ)が一番釣れる可能性が高いだろうということで今回はカンダイを狙うことにしてみた。

マックス垂水店で仕掛けを購入

神戸港周辺の釣り場でカンダイの可能性が高いところと言えば垂水周辺かなってことで垂水へ向かう。

途中のフィッシングマックスで仕掛けと餌を購入。1200円ではあったが奇跡的にPayPayの返金キャンペーンが当たり、実質200円w

友人はどこから仕入れてきた情報なのかウグイを泳がせたら釣れると言いながらウグイを3匹購入。今の時期ウグイを泳がせて釣れる魚ってなんなのだろうか?ヒラメ?水温低すぎて難しそうだが。

カンダイの仕掛けはシンプルな胴付き


カンダイは釣ったことがない魚ではあるが、鯛と言いつつベラの仲間なので餌も貝やエビという極一般的な餌で釣れるらしい。

仕掛けは大物狙いでは一般的な胴付き仕掛けで捨て糸150センチに三叉サルカンから枝ス3〜4号のラインを30センチほど取り、石鯛針などの太軸の針を取り付ける仕掛け。枝スは一本。
市販でもいいがそこそこ高いので自分で作った方がかなり安くつくだろう。

重りはとりあえず15号を使ってみたが、10号程度でも良いだろう。ナス型重りでも良いが潮の流れがあるところは六角重りのほうが安定すると思う。

垂水港へ

アジュールへ行こうかと思ったがアジュールでカンダイが釣れるイメージが沸かなかったので垂水漁港へ行ってみることにした。

駐車場は600円で22時まで利用できるらしい。

早速釣りを始めて水面を見てみるが全く魚が見当たらない。サビキの人が並んでいるが一切誰も釣れている気配がない。

とりあえず仕掛けを取り付けぶち込み、サブロッドでメバルを狙ってみることにした。

一切当たりなく、岸壁に隠れている根魚を狙ってボトムワインドとかもやってみるが着いてくる魚とか反応する魚の影が全く見られない。

低水温時の漁港はマジで厳しいと思い知らさせるレベル…。

友人の買ったウグイは一匹すぐ死んで、一匹投げた時に飛んでいき、最後の1匹でひたすら頑張っていたが特になんのあたりもないとのことだった。

潮が動き始めたタイミングで鳥が集まり、潮目のあたりで何か食べているような感じだったので潮目を狙いに場所移動。

カンダイは足元にいる魚なのでテトラの際に仕掛けを打ち込む。

アタリが出る。今まで無だったのが移動してすぐにアタリありなのでテンションが上がるもどうも小さい魚がつついてるだけっぽい。

恐らくふぐだろうと思われるがそれでもアタリが有るのはとても楽しい。

アタリはあるけど釣れない状況がずっと続き、夕方になってきたころ明らかに持っていくようなアタリが来たので思い切りフッキングしたらフグが釣れた…。

結構大きな餌つけてるんだけどまるごと食えるんだな…。

その後も釣れる気配がないまま日が沈みそうになったので終了とした。

周りの釣果としては特に釣れている気配がなかったものの最後帰り際に漁港内で投釣りしていたおじさんが明らかに30センチ以上あるアイナメか何かの大物をゲットしているのを見た。
あんなに釣れる雰囲気無くても釣れる人はいるんだな。それか夕方からが時合だったのかも。

フグ一匹でも坊主じゃなくてよかった初釣りとなった。

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