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新しいコンプレックスCI4+を紹介したい

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2017釣活くん注目釣具シリーズ!

今回はNEW コンプレックスCI4+を紹介していこう。

このリールはストラディックCI4+のバスフィッシングカスタムモデル

2016年に発売されたストラディックCI4+というリールは前年に出たストラディックのカーボンボディモデルでとにかく軽いのが特徴。

そのストラディックCI4をバスフィッシング向けにカスタマイズして発売したのがコンプレックスCI4というリールでモデルは以下の4種類となっている。

  • C2500S F4
  • C2500S F4 HG
  • 2500S F6
  • 2500S F6 HG

バスフィッシングでよく使われるサイズのみのラインナップ。その他の大きさのリールが欲しいなら12モデル発売されているストラディックCI4を使うと良いだろう。

ストラディックCI4と何が違うのか?

大きな違いは見た目ではあるがそれ以外で違う部分は2箇所ある。

ドラグが違う

リジッドサポートドラグ

メインシャフトによるスプール支持を構造的に強固にすることでドラグ作動時におけるスプールの遊びやフラツキを抑え、高負荷時でも安定したラインの送り出しを可能にしました。

ラピッドファイアドラグ

ドラグノブの回転数に対するドラグ力の変化が大きく、ストラクチャー周りで魚を止めたいとき、足元で急に突っ込まれた時など、瞬時にドラグ調整をしたいシチュエーションで非常に有効な機能です。

ハンドルがカーボン

カーボンハンドルのコンプレックス
ハンドルがヴァンキッシュと同じカーボン素材になっている。

触ってみた感想は?


フィッシングショーで触ってみた感想としてはストラディックCI4と同じく死ぬほど軽くて無茶苦茶滑らかでめちゃくちゃいいという印象。

シマノはヴァンキッシュを軽さを追求したクイックレスポンスシリーズのフラッグシップとしてモデル展開しているがこのコンプレックスもその流れの中で生まれたリールとして軽さは抜群。

ローターがマグナムライトローターと呼ばれる左右非対称のローターで重量分散のバランスが良いためブレがなく巻き心地が非常に軽く感じる。

あとはなんと言っても見た目のかっこよさ。カーボンハンドルもスプールの色、ベールの色なんかもシックでどんなロッドにも合う色合い。

NEWコンプレックスCI4+を紹介したいのまとめ

なんでこんなにコンプレックスCI4がいいと思うのか考えてみたのだけどたぶんストラディックCI4がとにかく最高にいいリールだからのような気がする。モデルとなったリールがいいリールなんだからそれのバスモデルもいいリールに決まってる。

C2500というバス用にちょうどいい大きさで180グラムとむちゃくちゃ軽くて巻いた感触もHAGANEギアのしっかり感を感じながらもめちゃくちゃ軽い巻き心地。他のリールと巻き比べてみてもちょっと違うレベルですごいと感じると思うので是非とも店頭かどこかで巻いてみて試してみて欲しい。

私はモデルとなったストラディックCI4を持っているのだが私の持っている他のいろいろなリールと比べても実売2万円台前半とは思えない素晴らしさを感じる。おそらくコンプレックスCI4もこのぐらいの価格帯となると思われるが衝動買いしてしまいそうで怖いリールである。

公式サイト:NEWコンプレックスCI4+

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