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アジング インプレッション 必要知識

アジングに!KGライツインプレッション

更新日:

長崎でアジングする際に一年ほど前に買ったKGライツがすごく良かったのでレビューを書く。

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私の買ったKGライツのモデルが下記のもの。
メジャークラフト KGライツ アジ KGL-T762AJI
メジャークラフト KGライツ アジ KGL-T762AJI

このロッドに、ルビアス2004を装着し、ラインは4ポンドのフロロカーボンラインを使用。

1.取り回し

7フィート台の竿なのでそれなりに長さはある。結構長いのだがものすごく軽いため長さを感じさせない。6フィート台のバスロッドのように扱える軽さ。取り回しについては満足度は高い。

2.リールとの相性

ダイワの2000番台のリールとベストマッチした。竿自体が軽いので小さめのリールの方が合う印象。軽いロッドなので軽いリールがいいだろうと感じた。

3.アタリの取りやすさ

重要な感度についてだが、軽い竿は感度がいいというセオリー通り感度はむちゃくちゃいい。違和感レベルのアタリでもバシバシ取ってかけて行ける竿である。アジングは感度が重要だがこの竿はかなりちゃんとアタリが取れる竿である。

4.曲がり方、やり取りのしやすさ

曲がりは最近のアジングロッドに見られる先調子。アジは引きが強く口も弱いので曲がりは重要だが適度なためを作れる竿で20センチまでのアジにはぴったりといった曲がり。大きいサイズは釣っていないがゴミを引っ掛けた感じでは大物でもバッドの力で寄せることが出来るイメージだった。

インプレッション総括

この竿はアジングに初挑戦する人にはベストな竿なのではないかという印象。ジグヘッドを使った基本的なアジングをする時には文句なしの働きをしてくれると思われる。

ただ、一つ欠点があるとするとフロロカーボンラインとの相性は非常に悪い。小さいガイドを使用して軽さを追求している分、ヨレが溜まりやすくトラブルが頻発する。飛距離もいまいち。

この竿はPEライン必須仕様といった印象を受けるほどフロロカーボンには向いていないロッドだろう。
もう、ライトゲームもPEでやる時代なんだなと感じる竿であった。

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