元釣具屋店員である管理人があらゆる魚をターゲットとするルアーフィッシング総合サイトです。

ルアーフィッシングの「釣活」ブログ

クロダイ

台風前の高活性!大型キビレゲット!

投稿日:

キビレ写真
今日も日課のキビレ釣りに行ってきた。

今日は風が強く、台風からのうねりか波が高いので砂浜より奥のポイントをメインに攻めることにした。

スポンサーリンク

風裏のポイントで昨日購入したチャタータイプのチヌルアーを引く。
アタリは無い。

しばらく、絨毯爆撃で攻めてみたが反応は無いようなのでルアーチェンジ。
こいつがハマる状況はいつ来るのだろうか・・・根本的に使い方が間違っているのか?
リフトアンドフォールなんかも入れてみたけどさっぱりだった。

最近ハマってるタングステンシンカーでのテキサスリグを使う。
ワームはこれも最近お世話になってるウェーバーシュリンプ。

ひとまず、1本釣って安心しようという考え。

いつも通りそこをズルズルするもののアタリが出ない。

いないのか?食わないだけなのか?

困ったのでちょっとステイさせてみることにした。

30秒ほど待ったところでゴンッ!と来たので合わせるが乗らない。
すぐにもう一度ステイを入れるとまたゴゴゴ!とアタリっぽいのが来たのでアワセ!

グググ!!と引きが来たものの2秒ほどでバラし。

小さすぎて口にうまくかかっていなかったような手応えだった。

ステイが今日のパターンか?
とステイを取り入れてみた。

ステイ・・・ゴン!
乗らない・・・。

ステイ・・・コン・・・コン!
アワセを入れるとなんかヒット!

めっちゃちっちゃいチヌ?

ちっちゃいセイゴ
軽々と巻いてこれたのがセイゴだった。こんな釣りでセイゴが釣れるんだ。。

気を取り直してちょっと場所変更。波がまともに当たる風表のポイントで同じワームを使う。

浮遊しているゴミがすごく多い。風でこちらに流されてきた感じ。

ゴミを避けながらラインを沈めて底をズルびくと引っかかり。
竿をあおって引っ掛かりを外すと、ゴン!と強いアタリが来たので合わせると中々の手応え!

重々しい引きを堪能して砂浜にずり上げたのが40オーバーのキビレ。
砂浜は波がすごくて飛沫がかかるのでテトラの上にて撮影。

良いサイズのキビレ写真
ナイスサイズだった。

やはり大型のキビレは波が強くても風表で寄せられた餌を狙っているようだ。

しばらくこの付近を狙ってみたがすぐに根がかり、最後のウェーバーシュリンプを失ってしまったのでワームをダックフィンバグへ変更。

ただ、この後は全然アタリが出ない。。
ワームの変更がまずかったのか?ただ魚がいないのか?

少し移動してアタリを確認してみる。

先ほどセイゴを釣った風裏のポイント。

先ほどと同じくステイを長めにとってみる。

コンコン!明らかに小さい魚のアタリ。。

思い切り電撃フッキングを入れるがフッキングしない・・・。
回収して確認するとワームだけ消えてなくなっていた・・・。

ワームを付け直し、同じように攻める・・・。
コン!コン!まだちょっとしか咥えてないだろ?
コン!・・・コン!アワセ!

乗ったw
ただ、やっぱり思った通り小さい!

チビレ
ちびキビレ、略してチビレが釣れた。。。

この後も同じようにちびにかじられたりしたけれどこれといってヒットなどはせず、波をかぶったり、タックルボックスを水に落としたりなんかテンションが下がりまくったので早めに帰宅した。

チニングはボウズにならないからすごく好きw

【釣り用の車を買おう!】●毎日約500台入荷●約6,000台の豊富な在庫から選べる

おすすめ記事

1

釣り用のクーラーボックスを選ぶ上の基礎的な話は以前書いた「どれがいいの?おすすめはどれ?釣り用のクーラーボックスの選び方」を参照していただけるとわかると思うが今回は2017年版の最新釣り用クーラーボッ ...

2

釣りはアウトドアなので常に雨にあう危険性がある。また船釣りなどでは波しぶきが掛かったりするのでレインウェア(別名レインコートまたはカッパ)というのは釣りの必需品のひとつだと思われる。 今回はそんな釣り ...

3

オクトパッシングとはタコをルアーで釣るつりのことだ。 今回はこのタコ釣り、オクトパッシング(オクトパス+フィッシングの造語)についてまとめてみる。

-クロダイ

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」ブログ , 2017 AllRights Reserved.