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エサ釣り 釣行記

淡路島へキス釣りへ

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どうも!今週末は福島競馬場へ行く予定の釣活くんです。

先週もメインレースで41万馬券が飛び出すなど夏競馬はとにかく荒れるので一発当てれば年間収支がプラスになっちゃう面白さがありますね。先週はアクティブミノルから馬連で流したんですが惜しくも3着ということで外しました…狙いは間違ってないんですがねぇ。

今回はそろそろ夏ということで淡路島で夏の風物詩キスを狙ってきたレポートです。

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今年初淡路島

今年は淡路島に行かなくても近所で色々とよく釣れていて気づくとすでに半年ぐらい淡路島へ行ってなかった。

淡路島の釣果情報を見てもそれほど釣れている情報は特に無く、淡路島の魚全部神戸に来てしまってるんじゃないのか?というぐらい微妙。

でもキスに関してはよく釣れているということなのでキスメインであわよくばタコとか青物とかタチウオとか狙ってみるかというプランで行く。

エサはフィッシングマックス芦屋店で石ゴカイ300円分購入。
仕掛けはがまかつのキス2本針仕掛け。ミニジェット天秤8号も購入。

他には特に買う予定はなかったのだが危うくエギを買いかける・・・40%オフってシールが貼られていた・・・。恐るべし。ただがまかつのルアー用トレブルフックが安すぎたので3つも買ってしまった・・・。絶対なんか衝動買いしてしまう店やわ。

その後、阪神高速で玉突き事故渋滞にハマったりしたけど無事11時ぐらいに淡路島の北淡に到着。

淡路島の西側は基本的にどこでも砂地な感じなので適当に選んだ漁港で釣り開始。

漁港の船の下にはメッキとかコッパグレとかシーバスとか色んな魚がたくさんいて水族館みたいだったがワームを垂らしてもキビレの子供が見に来るぐらいで何も釣れず。

昼間は厳しいと諦めて素直にキス釣り開始。

遠投してズルびいてくるとコンコンと来たような気がしたが気のせいかな?と思いながらズルびく。何の感触もなかったが上げてみるとキスがかかっていた・・・。

非常に小さなキスだが本命ゲットで嬉しい。

その後は小さなアタリでもとりあえず合わせてみる感じでやっていき何の手応えもないキスをたくさん釣っていく。

たまに一荷(2本の針に2匹かかっていること)があるとそこそこ手応えを感じるが基本キスはピンギスと呼ばれるチビばかりだ。

ピンギスに混じってメゴチがかかるがメゴチのほうがあたりが大きく楽しい。メゴチは棘に気をつけないとダメだが味はキスより私は美味しいと思っている。

その後頑張ると少しサイズアップしたりしたが基本ピンギスが大半。

今回嬉しかったのが外道がほとんどおらず、メゴチぐらいなものでクサフグは1匹しかかからなかった。昼間30匹ぐらいキスを釣ったがこれだけキスばかりかかるのは初めてかもしれない。

暑さにギブアップ

11〜13時ぐらいで30匹ぐらい釣ることが出来たので一旦昼休憩を入れることにした。

コンビニで食事を取ったあとダムへバス釣りへ。

デカバス発見もチャンスを逃す

ダムはここ数日の大雨の影響で普段よりかなり水量が増えている。いつもかなりクリアな水質なのだが少し濁りが入っている。

いつも簡単に釣れる場所でやってみるがブルーギルの稚魚が大量に群れているだけでバスの気配がない。急激な増水でポジションが変わったのかもしれない。

急激な増水は縦ストラクチャーという定説に基づいて垂直岩盤エリアを狙っていく。

アタリゼロ。

これは最悪な日に来たのか?とちょっとバスを探しに歩いてみる。

どこでもブルーギルの子供がたくさん浮いているのだがよく見ていると何かに追われているところを見つけた。バスだ。このダムでは私は釣ったことのないぐらいのサイズのバスがギルを追っている。

大きさは大体45センチ以上はあるだろうという魚。もしかすると50センチ級かもしれない。見えるか見えないかのラインをウロウロしている。

これは釣れるかもしれないと思いつつももう少し歩いてみる。

するとがけ崩れのエリアでまたバス発見!これはさっきよりは少し小さめだが40センチ前後の個体でしかも5匹の群れでスクールしている。この魚もブルーギルを盛んに岸に追い詰めていた。

これは釣れるでしょってことで急いで車からベイトタックルを持ち出し、見えバス最強ワーム「フリックシェイク」を装着し現場へ向かう。

しかしもうこの群れとデカバスはおらず30分ぐらい回ってくるのを待ったがもはや手遅れと言った感じだった。本当にあのタイミングしかこの場所にいなかったんだろう。結構広いダムだがずっと岸沿いを回遊し続けてるのかもしれない。

しょうがないので最後にいつもよく釣れる岩盤エリアで最後にフリックシェイクを投げとくことにした。

あっさり30センチぐらいの魚をゲット。

うーん、釣れたのは嬉しいけど君じゃ無いんだよなぁ・・・。

17時ぐらいまでやってこの1匹だけだったので夕まずめのチャンスタイムに青物狙いで淡路市役所周辺へ移動。

青物は20センチぐらいのサバが港内を回遊していたがまぁこれを釣るならキス釣りたいなという気分になり、残っていた石ゴカイでキス釣り開始。

ここでもメチャクチャ簡単に釣れる。サイズは昼と同じピンギスサイズであるが軽く10匹ゲット。ここではたまにチャリコが混ざる。

なんとなく湾内の方はどうだろうと投げてみたらランカーサイズのチャリコゲット!

このサイズなら煮付けにちょうどいいのでキープ。

この後港内をズル引いていたら重くなるアタリ!重いだけの感触ということはタコなんじゃないのか?と思ったけどでっかいヒトデでした・・・。

残ったエサを最後まで使い切り3匹ほど追加したところでかなり暗くなり始めそれと同時にブヨの猛攻にあったためタチウオは諦めて終了とした。

キスを投げ釣りで狙う基本的な釣り方

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