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エギング

メッキ入れ食い!!淡路島釣行レポート

投稿日:

どうも!釣活くんです!最近寒暖差が激しくて体調崩しぎみです・・・みなさんもお気をつけ下さい。

昨日ブログのネタに武庫川へハゼ釣りに行ったものの全く釣れなくなってしまいちょっと冬の匂いがしてきたのでこれはやばいと秋の爆釣シーズンを堪能しに淡路島へ行ってきたのでそのレポートです。

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朝マズメを寝過ごし目的地変更

実は冬が来る前に雪で閉ざされて行けなくなる日本海側へ一度行ってみようと前々から思っていたため準備をして眠りについたのだが朝起きたら3時。流石に3時は早過ぎるわ・・・と思って2度寝したら6時!!!え?目覚まし4時30分にしてたはずなのに・・・。

しょうがないので1時間ちょっとで行ける淡路島へ目的地変更。

南あわじ市の港にてメッキ爆釣

今回エギングメインで考えていたのでアオリイカが育ってそうな港を適当に選ぶ。この時期適当に行けばまず間違いなく釣れている。朝マズメなのでとりあえずメジャーそうな大きめの港へ。

周りはショアジガーだらけで誰一人エギングをやっている人がいない場所へ到着。

あれ?この時期の朝マズメにエギングしてる人いないとかダメなのか?と思いつつエギング開始。3号のオレンジ金テープという強めのエギを投げる。

一投目でエギがひったくられるバイト!慎重にネットまで使って取り込み。。
一投目でイカゲット

触腕一本でGET。テトラの際の影にいた。

おるがな!ってことで次のイカを狙うが墨を撒き散らしたせいか連発はしない。こまめに動いて次を狙う。

足元を見ていると小さなイワシの群れが何かに追われて右に左に泳ぎまわる。

アオリイカの子供も時々見かけるが3号ではどうしようもないサイズ。

ぶっちゃけ朝マズメに若干間に合ってなくて開始時間は7時過ぎだったのでほぼ時合終わり状態。ショアジガーたちは7時30分頃には帰り始めた。釣っていた場所を見ると何かの血だまりがあるのでハマチかサゴシを締めたのかもしれない。

堤防の先端まで移動。
回遊のイカを狙っていくつもりでエギを投げる。

何投目かでイカがついてきた。見えイカだったがものすごく食い気のあるイカで何度か触るのが見えたが持って行かない。焦らしていたらエギが持って行かれたので合わせたものの乗らず。

ちょっとエギが大きすぎる感じがあったので2.5号のエギにチェンジ。

2投目で完全に持って行ったのを確認して合わせるとガッチリ抱いてGET。
2杯めのイカ
朝マズメまだ残ってて良かった。。。

その後も回遊を待とうと堤防先端から深いところへ投げてシャクっているとなんか魚があたってくる。カンパチの子供かな?

小さいイワシを追っている魚みたいでちょっとその魚を釣ってみようとメタルマルを投げる。底から巻き上げてくるのを試すがこれでは無いようで全く反応無し。そして根掛かりで死す・・・。メタルマル根掛かりしやすい・・・。

アジングやろうと思って持ってきてたハネエビを試すとガンガン食ってくる。これや!と思ったがよく見るとハネエビ用のジグヘッドの針先が丸くて全然乗らない。ジグヘッドを尺ヘッドに変更しいつものライトワインドで狙う。

底に沈めてしゃくりながら魚のいる層を通す作戦でガンガン食う。だが乗りづらい。動きが俊敏で食ってもすぐ吐き出すのとライトワインドの合わせのタイミング難しいのが合わさって毎回3回ぐらいバイトあるのに全く乗らん。

やっとこさ乗せた!引きがやばい!高々20センチ程度の魚なのに腕ごと持っていかれるような引き。

上手いこと抜きあげたのがメッキアジ。
ライトワインドで釣ったメッキアジ
知らな人のために説明しておくとギンガメアジとかロウニンアジの子供で黒潮に乗って北上してくる魚。冬になると寒さで死んでしまうので死滅回遊魚と呼ばれている。メッキの釣り方の詳細はこちら

昔伊豆でミノーでメッキアジ釣りを楽しんだことがあるがあの時のメッキは15センチぐらいでそこそこ引くもののバスロッドで軽くやり取りできるサイズだった。
20センチ超えると半端無く引くことに驚きである・・・。そういえばマレーシアで釣った40センチぐらいのメッキは60センチのシーバスぐらいの強烈な引きだった気がする。そう考えるとメーター級のGTってやばいな・・・。
25センチでもエギングタックルでちょうどいいぐらい無茶苦茶引くのでアジングタックルではこのサイズは上がらないかも。

この20〜25センチぐらいのメッキがおそらく数百から1000匹ぐらいいるみたいでワームをしゃくりながら巻き上げると後ろが真っ黒になるほど付いてくる。。。当たり前のように毎回何回も食ってくるが乗りが悪くてそう簡単にはヒットしない。

しばらくこのミニGT釣りにハマって強烈な引きを存分に味わう。この釣りの欠点はメッキがパワー強すぎてワームが1匹か2匹釣るごとに使用不能になること。すぐに在庫のワームがなくなり終了となった。12匹ほど釣れたので捌くことを考えるとこれ以上は釣らなくてもいいかなと言った感じ。

パターンもワンパターンなので飽きる。投げて、沈めて、シャクってガツン!ギュンギュンギュン!ポーンと抜き上げって感じ。テクニックはいるけどさすがに飽きる。。。
メッキ入れ食い
いっぱい並べてみようかと思ったけどハエがたかるので4匹で終了。
メッキアジ
ちょっと調べたら20センチ以上だと脂が乗って何料理でも美味いらしいので食うのも楽しみ♪
大漁

イカの方が面白いのでエギングにチェンジ。
堤防の先端はメッキに占領されていてエギを投げてもメッキに襲われるので移動。テトラのポイントで墨跡がやたらある場所発見。

3号のエギを投げてしゃくるとなんかが当たる。ゴミか?と思ったがこういう違和感はイカのことがある。何度か同じ所を攻めると追ってくるイカが見えた。

小さめのイカだったので2.5号に変更して狙うと沈めている時になんか微妙な引き。ラインが動くだけの微妙なアタリだったが合わせてみたら乗っていた。
テクニカルなエギング
これがエギングの面白さ。テクニカルな釣りを要求されればされるほど熱くなるのが釣人。やっぱりエギングが一番おもろい。

この一杯を最後に他の場所もあんまり釣れる感じがなくなったので昼休憩を兼ねて色々な港をめぐってみることに。

ちょこちょこ移動して港をめぐった感想としてはマジで淡路島ハンパないってこと。20センチ超えのマイワシの大群に60〜70センチクラスのシーバスとサゴシが昼間から襲いかかるシーンやら足元に明らかに40センチ超えの石鯛見えるしデカイチヌはもはや当たり前すぎて見つけても特に気にならない。
サーフエギングも出来そう

まあこんな状態ではイカはビビって昼間は底でじっとしてるみたいで全然見当たらない。

昼休憩を挟んで洲本で釣り再開し、デカめのマイワシを忍ばせておいたダイソーのサビキで狙うと1匹だけ釣れた。いい時はエサ無しでも全部の針にかかることもあるけど今回はエサ有りでもそんなに釣れてない感じ。

徐々に北上していき最終的に岩屋まで行って夕まずめ攻めるものの見えイカに逃げられて終了。
明石大橋

日本海行くの取りやめて淡路島にしたものの十分楽しめる釣りになって満足。たまには爆釣ってのもいいもんやね。

今回のタックル

ロッド:ダイコー・トライバル3〜4号用(ダイコー釣具事業撤退につき廃盤)
リール:シマノ・ヴァンキッシュC3000SDHicon
ライン:メインPE0.8号、リーダーフロロカーボン1.5号

メッキルアー:ジャズ・尺ヘッド2グラムicon+サーティーフォー・ウルトラソフト
アオリイカエギ:アオリQ3号、ダートマックス2.5号icon

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