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ルアーフィッシングの「釣活」ブログ

エギング 釣行記

福井県でアオリイカGET!エギング秋シーズン始まりました

投稿日:

どうも!最近遠出をするといつも豪雨に遭う釣活くんです。天気予報では晴れで降水確率20%以下だったはずが今回も雨に遭いました…。

秋イカシーズンがそろそろ開幕してるらしいのでちょっとどんな感じか釣ったことない県マップを埋めるついでに日本海の様子を見に行きました。
釣りマップ

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福井の海へ

よく考えたら福井の地に降り立つの初めてだわ。なんだかんだで琵琶湖まではいくけど福井は行かない場所だな。旅行とかでもいく機会、特に無いし。

琵琶湖の一番上のところもぶっちゃけ初めて通った。人生30年も生きていてもまだまだ行ったことがないところが身近にたくさんあるなぁ。

ケチって湖西道路から下道で福井に行ったのでかなり時間がかかって着いたらちょうど昼ぐらい。一番暑い時間帯で最近少し涼しくなったとは言えまだ8月ということで真夏の太陽光線。

むちゃくちゃ暑いけどとりあえず色々回って夕まずめのチャンスタイムにどこを狙うかを決めようと適当に車を止めれそうな海岸を探す。福井は砂浜に車で入っていける場所が多い。砂が硬くて車でも埋まらないで走れるらしい。

福井の主力産業はメガネと海水浴場なのかな?ってくらい海水浴場だらけ。駐車料金が一日一台1500円ということで夏場はかなりの売上になるんじゃなかろうか?この日はもう夏休みも終わってるからか誰も駐車料金を取りに来なかった。海水浴客が2グループぐらいしかいなかったからかもしれないが他の砂浜は結構人が来てたのでそっちは駐車料金取ってたかもしれない。

砂浜でエギングというとあまり馴染みがないかもしれないが砂浜は大体消波ブロックが置いてあったり、砂浜の端っこが磯になってたりするので割りとエギングの実績も高い場所なのである。夜になると大型も回ってくる。

適当に入った砂浜も端っこが岩場になっていてイカがいそうだったので消波ブロックの上からエギを投げてみた。とりあえず乗らなくてもいいからついてくるイカの魚影を見ようと3号のピンクのエメラルダスダートを使う。

一投目から反応あり。しゃくると重くなっていたが巻いているうちに外れた。

二投目は沈めている時からアタリ連発でエギが持って行かれてラインがスーッと走る。ただ、イカが小さすぎて3号では普通に合わせても乗らない。

しばらくやって足元にイカがついていたような気がしたので沈めてステイさせてしゃくると上手く引っかかった。
引っかかってきたイカ
まさに乗ったではなく引っかかったと言うようなかかり方・・・。

あまりに小さく食べる部分がないということでリリース。

この後も3号のエギでアタリはあるが乗らない感じで段々エギにすれてきて反応がなくなってきたのでゴロタ場へ行ってみた。こういうところにもイカが隠れてないかなとエギを投げるが無反応。

イカが全然いないようなのでエギを止めてワームに付け替える

投げて沈めてちょっとシャクって沈めるといういわゆるリフトアンドフォールを試してみると当たる。多分足元にたくさんいるフグだと思われる・・・。ワームじゃダメかもと思ったがフォール中にひったくっていくゴンってアタリがきたので合わせて巻くと中々の引き!遠くでかけたため、かなり楽しませてくれたのがこの魚。
そこそこサイズのアコウ
アコウ(キジハタ)でした。割りと悪くないサイズで大満足。昼間からこのサイズが簡単に岸から釣れてしまうとは・・・福井の海のポテンシャルかなり高いと感じる。

この後、元の場所に戻って2.5号のエギを投げてみたら普通に乗ってきて軽く2GET。ただミニマム過ぎるのでこの砂浜は夜釣りでサイズアップを期待しようということでキープ。
ミニマムアオリイカ
別の港へ行ってみる。

次の港は結構水深の有る場所で、ストック量が期待できる。ただ、1級ポイントだけに先行者が4〜5人いる。隣接するゴロタ場の方にも3〜4人。かなり人気のポイントのようである。

ここもちょっと様子を見るためにメタルジグとかエギとか投げてみたが何かがおってきてる感じはあるが食ってくるまでにはいたらない。

テトラもあったので穴釣りをしてみたが何も反応がない。普通でかいテトラがあればその下にガシラは確実にいるもんなんだが福井はガシラが少ないのか?

しょうがなのでライトワインドで沖へ投げて底を狙って見るとなんか当たる。アナハゼとかかな?と思いながら集中しているとゴン!て大きなあたりが来たので合わせると結構いい引き。

またしてもアコウのちょっと小さいやつ。
ちょっと小さいアコウ
ガシラは釣れないのにアコウは釣れるのかよ。とちょっと不思議な気持ちになる

同じぐらいのサイズのアコウがついてきたがこの釣り方では一匹だけの釣果となった。

夕まずめもここで粘る

この2つ目の港が思ったより奥地だったのでまた戻ってくるのが面倒だなということで夕まずめもここで粘ってみることにする。もしかしたら回遊魚とかも回ってくる可能性も無きにしもあらずという目論見だ。

段々と日が暮れ始め風が落ち着いていく。暗くなるにつれて虫たちの活性が上がり、カバンをテトラに置いておくとカバンを覗きにフナムシくんたちが大集合する・・・。カバンに侵入し始めたりしてちょっとやばそうなので担ぐことにした。フナムシは飛ばないから全然平気なんだけどゴキブリはダメだな。やっぱり飛ぶのは反則だよ…。

そして蚊の活性も上がり始め何故かこの釣り場山奥の野池並にやぶ蚊が多くて10匹以上に取り囲まれる。虫除けスプレーを全身に吹きかけているものの奴らは吹きかけ漏らしを探して体の周りで飛び続けている。鬱陶しいことに眼球を狙ってきたり服の上から刺してこようとする・・・。耳の周りで飛ばれると音が気になって釣りに集中できない・・・。

ただ、エギングをしてみたら流石夕まずめ効果と言った具合であっという間に3ゲット。
夕まずめに釣ったイカ
これに関してもキープサイズではない極小なのだが当たった時のドン!というのが結構気持ちいい。アタリも暗くてもわかりやすい持っていくアタリなので簡単。

完全に暗くなるまでやって終了。蚊がいなかったらもうちょい釣れたような気がする・・・。

夜釣りは小浜港

本当は小浜の近くのアコウがよく釣れているという港をあらかじめチェックしていたのだが晩御飯を食べて向かっている最中に集中豪雨が始まり降ったりやんだりを繰り返していて雨雲の流れ的に小浜港辺りでやったほうが良さそうと判断した。

多分福井の海のポテンシャルすごいし小浜港でもなんか釣れるだろうという読みである。

小浜港の完全に釣りスポットだろってところに行ってみると雨だからか誰もいない。ただ、ウキとか落ちてたので昼間はサビキ釣りとかで賑わっていたと思われる。

早速根魚とかチヌを狙ってバグアンツをフリリグ(ナス型重りをテキサスリグ的にフリーにして使うリグ)で使用して底をズル引く。アタリはすぐにあった。ただ、多分ハゼみたいな魚がかじってるだけのようで小さいアタリがビビビ!と来たりするだけで合わせても乗らない。

明るいところでこれはなんか違うというアタリがきたので思い切り合わせたが5秒ほどのファイトでバラシ・・・。何とも言えない引きだったのでおそらくチヌや根魚以外の謎の魚だったと感じる。アナゴとかウツボとかなんかそんなような?わかんないけど。

豪雨がどんどんひどくなり琵琶湖へ移動

本当は福井で仮眠して朝まずめにカマスとかサバとかおみやげ的なのをゲットしたいなと思っていたのだが雨がもう滝のような豪雨で雨雲レーダーを見ていても夜中中降っている感じでうるさくて仮眠できないと判断し、琵琶湖の帰帆島辺りで朝まずめソルトルアーでバスを狙うことにした。

北山田に到着し、朝まで仮眠しようかなと思ったら夜中の2時なのに若者が花火をぶっ放し始める・・・。まぁ気にせんとこと寝ようとしたら今度は珍走団の人々が湧いてきて駐車場に入ろうとしたらしいが段差でシャコタンが引っかかって脱出しようとアクセルふかしまくりwwww寝れねえええええwww

しょうがないので帰帆島へ移動・・・。すっかり眠気が覚めたのでちょっとだけ夜釣りをしてみることにした。全然眠くならないので朝までルアーを投げ続けたがブルーギルのみだった・・・。
ルアーでブルーギルゲット
イワシカラーのX-80jrでゲット。

朝まずめは特にでかいボイルはなく、淡々と時間が過ぎていく・・・。ヤバそうだなと思っていたらブルーギルが溜まってるところでなんか追ってる感じになっていたので根魚用のボックスに入っていた唯一のゲーリーヤマモトワーム、3インチシュリンプをノーシンカーでフォールさせステイ。

10秒ステイでリフトさせようとしたら手応えあり!合わせてグイグイグイ!!!鳴り響くドラグ!めっちゃ引くやん!でかいんか?と思ったらすっぽぬけ・・・。マジか!糸が切れたわけでもなく普通に針が外れている・・・。かかりどころの悪さよ・・・。

唯一のゲーリーヤマモトワームを失い、他のワームでやってみたがギルバイトばっかりで嫌になってきたので終了。

夏の琵琶湖ってフル装備でも陸っぱりには厳しい季節なのにソルトルアーだけじゃ無理やね。思い知ったわ。割りとイージーな淡路とか徳島辺りの野池ならソルトルアーでも戦えるかもしれないが琵琶湖はかなり厳しい。

アコウヒットルアー

by カエレバ

など。

ピンク系カラーをジグヘッドリグで使用。

アオリイカゲットルアー

by カエレバ

など。

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