元釣具屋店員である管理人があらゆる魚をターゲットとするルアーフィッシング総合サイトです。

ルアーフィッシングの「釣活」ブログ

ブラックバス

和邇川でウェーディングしてきた

投稿日:

どうも!推しジョッキーはルメールの釣活くんです!

昨日久しぶりに雨が降ったので琵琶湖の様子を確認しに行ってみたのでその報告。

スポンサーリンク

朝、ふとツイッターを見ていると雨効果で入れ食いなう!的なツイートを発見したのでこれは!行くしかない!と即効で準備して薬局へ行き高めの風邪薬を飲んで琵琶湖へゴー!そう、風邪をひいていて若干辛いけどそんなのかんけーねー!

東岸は風で波が凄い。
image
前回そこそこいい感じで連発した場所へ行ってみたが波がすごくてシャローが茶色く染まっている。流れ藻もすごくて釣りづらい・・・。

結局、前のパターンは全く通用せずテトラの影にいたちっちゃいバスゲットのみ。
image
たまに追いかけてくるバスはいたのでいないわけではないと思うのだがどうにも急激な濁りで魚が食い気を失っているような気がする。何投げてもワーム投げても反応が渋いので真正面から風を受ける東岸を捨てて琵琶湖大橋を渡り西岸へ。

時刻は15時を過ぎてちょうどいい感じに夕まずめを迎えそうな時間帯。西岸はあまりやらないのでぶっちゃけどこがいいのかさっぱりわからんが琵琶湖リサーチTVで頻繁に出てくる和邇川河口付近を狙うことにした。
image
西岸は浜なので基本ウェーディングになる。ウェーディングは約2年ぶりで前回のウェーディングでウェーダーの靴底のフェルトが剥がれて無くなったので新しいウェーダーを買っていたのを車に積みっぱなしにしてあったのを思い出しはく。なんでも車に積みっぱなしにしてしまうのは良くないけどこういう時役に立つねぇ。

ウェーディングしてみたもののひたすらウィードの切れっ端が邪魔ですごく釣りづらい。風はそうでもないけどうねりが強くてやりづらい。なんて日だ!

和邇川河口もうねりからシャローは濁りが結構入っていて魚の食いが今ひとつ。セイラミノーやTDミノーをやると足元までバスは追いかけてくるが食ってこない。トウィッチを入れて食わせの間を与えても食わん・・・。

ワームやらハードルアーやら何も反応がなく、周りに数人人はいるが誰もまともに釣っていない(豆は釣れているのを見た)

ちょっと日が落ち始めてそろそろか?という時間にやっと豆が釣れる。
image
この時間でも豆がやっとか・・・雨効果はいい効果かもしれんが波効果はシャローをダメにしやがったな・・・。これは豆で終了のパターンか?とちょっと焦り始める。

豆の活性は高くなっていて10センチぐらいのが2本ぐらい連発した。
もう豆を2桁釣って2桁ゲット!ってことにしてしまおうと豆を拾いに歩くことに。

ちょっと南に歩いた北風の当たらないエリアはうねりが全く来ておらずいい感じ。なんや、最初からこっちにこればよかった・・・と思いながらTDミノーをトウィッチさせると10センチぐらいのが連発して軽く9本豆ゲット。あとちょっとで2桁wというところでそこそこの豆が釣れた!写真取ろうとしたけどポロリ。ウェーディングでポロリするとそのまま湖へ消えていくのが寂しいね。

日がほぼ暮れかけだんだん寒くなってきて風邪が悪化すると嫌なのでそろそろ帰ろうかなと思いつつ投げてタダ巻きしていたミノーにヒット!実はこの前にもそこそこサイズがヒットしてたけど藻化けしちゃってがっくりしてたので今度の魚はちゃんと岸まで引っ張っていってずり上げゲット!
和邇川でバス釣りイメージ

30センチオーバーゲット!!!はっきり言って今回は結構しんどい釣りだったのでこの魚でも十分嬉しい。

その後は日が暮れたので終了。琵琶湖は強めの風が吹くって言う日にはあんまり行かないほうがいいかもね。。。

今回のヒットルアー

今回もTDミノー。セイラミノーはワカサギカラーだったのだダメだったのか付いてくるけど食ってこないパターンばっかり。

【激安セール】夏のナチュラム祭開催中!! icon

おすすめ記事

1

釣り用のクーラーボックスを選ぶ上の基礎的な話は以前書いた「どれがいいの?おすすめはどれ?釣り用のクーラーボックスの選び方」を参照していただけるとわかると思うが今回は2017年版の最新釣り用クーラーボッ ...

2

釣りはアウトドアなので常に雨にあう危険性がある。また船釣りなどでは波しぶきが掛かったりするのでレインウェア(別名レインコートまたはカッパ)というのは釣りの必需品のひとつだと思われる。 今回はそんな釣り ...

3

オクトパッシングとはタコをルアーで釣るつりのことだ。 今回はこのタコ釣り、オクトパッシング(オクトパス+フィッシングの造語)についてまとめてみる。

-ブラックバス

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」ブログ , 2017 AllRights Reserved.