元釣具屋店員である管理人があらゆる魚をターゲットとするルアーフィッシング総合サイトです。

ルアーフィッシングの「釣活」ブログ

ブラックバス 釣行記

5月の琵琶湖調査へ行ってきた

投稿日:

Hi!I'm a Tsurikatsukun!

今回はちょっと琵琶湖の様子を見に行ってきたのでそのレポートをしていこう。

近江舞子へ

なんとなく近江舞子の様子を見に行ってみた。何故か?景色がいいからだ。晴れ渡った五月晴れの日には景色のいいところへ行きたくなる。近江舞子へ向かう湖西道路は最高のドライブコースだよ。

近江舞子の琵琶湖は多分まだ水温低すぎて全然いい感じにはなっていない。水の中を見てもウィードもないしベイトも特にいないし釣れる感じじゃなかったので内湖の方へ行ってみる。

内湖の方は春らんまんって感じで小バスが足元にうようよ泳いでいる。なんとなく小バスを釣りたくなってワームを投げたらなんかビビるぐらい巨大なバスが出てきて食ってきた!だがタイミングが合わず乗らない・・・。あれは軽く40センチ後半というか50センチ有ったんじゃないのか?ってサイズだったね・・・。ちょっと焦りすぎた・・・。

この内湖の方は多分夏場ほとんどがヒシモに覆われて釣りするのがかなり厳しい状態になると思われる場所でそういう場所ってかなり長い間プレッシャーが下がることになってこの春のヒシが生え揃うまでのタイミングですれてないデカバスを足元で釣ることが出来るような気がする。

実際、他にいたアングラーがあっさり50のバスゲットしてたからね。真っ昼間の無風状態で多分あの場所だとサイトだと思う。

ワームは多分キッカーバグっぽかった。カラーは白。サイトでやる場合食った瞬間に合わせるためにワームは白を使うのが基本。これはクリアな池原ダムのロクマルを釣るメソッドで村田基氏が1997年ぐらいに白のラバージグでやってた。あれから20年経っても揺るがないスポーニングシーズンの最強メソッドやね。

俺もランカー釣ったろうって感じでデカバスがまわってきそうなところでブルフラット使ってヒシモを攻める。

しばらくしたらパっと見で45位あるのがまわってきたけどこれはルアーを無視・・・。最近釣られたやつかもしれんな。

その後もまわってくるか待ちながら広範囲を泳がせてヒシモに乗っけてフォールみたいなのをやっていたらヒシモに乗っけた瞬間下からボゴン!って思い切り食ってきた。でも乗らんかったな。何やったのかは不明。雷魚かもしれん・・・。

その後は平和になって待つのに疲れてきたので移動。小バスでも釣ってみようかとノーシンカーワームを投げても逃げる。ここの小バスは信じられないぐらいワームにすれてる。

ワームにすれている時はハードルアーが一番。いつものステルスペッパーで岸沿いを通すと草の影から突進してきて小バスゲット。ワームには見向きもしない魚でもI字系には弱いらしい。

とりあえずボウズを逃れて時間も13時過ぎになってたので南湖の調査へ向かう。

南湖はベイトだらけ

とりあえず前回釣れた下物まで行って様子を見る。

小魚がすごい量いる。アユとハスはわかるけど更に小さい何かもいてすごいことになっている。これだけベイトがいればバスもさぞかしたくさん釣れるだろうとルアーを巻いて広範囲に攻めるが無反応。

ボイルとかもなく、バスが居るのかどうかがわからない。

ワームでネチネチしてみるがこれも無反応。ベイトが浮いてるのに底攻めてもダメだわって判断してスウィーパースティックで中層をダートさせて攻めるがこれも無反応。

おかしい、前回のパターンはどうか?と樹の下でワームを沈めてギル狙いしつつバスもいるか探る。

ギル爆釣。バス混ざらず・・・。

天気が良すぎてシャローにバスがいないような感じがする。昼間は無理かもしれない・・・。

そして暑すぎる・・・夏みたいな暑さや・・・。体力的にも無理かもしれないって感じになってきて昼ごはんに天下一品ラーメンで豚キムチチャーハンも食べちゃってその影響もあり喉がカラカラ・・・。

東岸ってなんか田んぼと畑と公園ばっかりで自販機が全然見当たらずずっと喉乾く・・・。

だんだん日が落ちてきて北山田に移動してシャローに上がって来たバスを狙うことにする。北山田も小魚だらけ。コアユが多かったように感じる。

スウィーパースティックにバスが付いてくるのが見えてこれはタイミングが合えば連発するんじゃないか?と頑張って投げ続ける。

のどが渇いてだるいので座ってスウィーパースティックをジャークしているとグググ!と引っ張っていって小バスゲット!

いい感じのヒットだったので小バスでも結構嬉しい一匹。

こっから連発か?と思ったけど単発だったので陸っぱりは足で釣る!を実行して歩き回りボイルしてるところを発見し、スウィーパースティックのフォールで食わせてゲット。

人が多くて攻めづらいけど隙間でやらせてもらって足元で3匹目の小バスをゲット。

夕まずめラストチャンスは帰帆島

北山田だと多分この釣りばっかりして数は釣れるかもしれんけどでかいのは無いと感じ帰帆島へ移動した。

ここは小バス狙いするようなところではないので必然的にデカバス狙いになる。先行者の人たちとみんなで並んで仲良くキャロでズルズルやるも夕まずめ終了までやって誰一人釣れず・・・。

ここも流れ込みのところにはベイトが結構いるみたいだった。ただベイトの量はどちらかと言うと北山田とか下物辺りの方が圧倒的に多かったと感じる。

5月の琵琶湖調査まとめ

ベイトはたくさんいるけどバスは何故か釣りづらい。琵琶湖リサーチTVでも言っていたが放水量を増やしたおかげで北湖からベイトが入って来たものの冷たい水のせいで一時的に活性が下がっているのかもしれない。

今週末から来週にかけてめちゃくちゃ暑い日が続くので来週あたりは水温も上がってチャンス到来か?

熱中症対策に気をつけて水筒持参で釣りに行こう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

おすすめ記事

1

釣り用のクーラーボックスを選ぶ上の基礎的な話は以前書いた「どれがいいの?おすすめはどれ?釣り用のクーラーボックスの選び方」を参照していただけるとわかると思うが今回は2017年版の最新釣り用クーラーボッ ...

2

パックロッドというのは継本数が多いコンパクトロッドのことで、非常に短く収納できるため携帯に便利で旅行や出張する時などにかばんに忍ばせることも可能。 昔は技術力の問題から感度が悪くなってしまったり、見た ...

3

メッキというのはジャイアントトレバリー(GT)の子どものことでカスミアジやギンガメアジの子どもの総称である。 一般的に秋ごろから初冬ぐらいまで日本各地で釣れる。基本的に南の魚であるため黒潮の影響を受け ...

4

愛着のある釣具でもなんだかんだでお金が必要でどうしても売ってしまわなければならないことがあるだろう。家のスペースの問題だったりいろいろな理由があると思うがどうせ売るなら高く売りたい。そんな時はこのペー ...

-ブラックバス, 釣行記

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」ブログ , 2017 AllRights Reserved.